令和8年7月19日 朝粥茶会

7月19日(日)に、大津市の琵琶湖グランドホテルで滋賀支部恒例の朝粥茶会を開催いたしました。

涼しさの残る早朝から、濃茶・薄茶とお粥付きの点心をお楽しみいただき、厳しい夏の暑さを忘れる一時を過ごしていただきました。

濃茶席の床は、鵬雲斎宗匠筆「流水繞青山(りゅうすいせいざんをめぐる)」。伊賀花入には白祇園守、河原撫子、矢筈薄が入れられ、濃茶に続いて薄茶をお出ししました。

菓子は葛焼きと色とりどりの琥珀糖をご用意いたしました。

朝粥席では琵琶湖を望む景色の中、爽やかな朝の風を感じながら、恒例のお粥とともに彩り豊かなお料理を召し上がっていただきました。